稼ぐ理由を明確にすることの重要性

この記事は2分で読めます

こんにちは、MASAです。


「お金を稼ぐことはいけないこと。」

恐らく、大多数の日本人の
潜在意識にある感覚だといえるでしょう。

これは、日本の教育課程でお金に関する教育がないこと、
そして、企業に勤めて労働者となり、
安定した生活を送るのがいいことだという、

刷り込みに近い教育が行われてしまっていることが
原因の1つだと思います。


そのため、アフィリエイトで収入の柱を作りたいと思う反面、
無意識のうちにお金を稼ぐことに罪悪感を感じ、
がむしゃらに実践できない人は多いです。


ただ、お金を稼ぐことは悪いことではありません。


「世の中はお金がすべてではない。」

確かに、これは間違いではありませんし、
お金がなくても幸せな人はたくさんいます。

しかし、お金は大事なものだというのも事実です。


なぜなら、お金がないことで不幸になることがあるから。


例えば、縁起でもない話ですが、身内の誰かが病気になって、
入院や手術をすることになった場合、
その費用は数百万、数千万単位でかかることがあります。

もし万が一、そのようなことが起きた時に
お金がないからという理由で諦めることができるでしょうか。

僕にはできません。


ここまで大げさな例でなくても、
年に1度の記念日やお祝いの日に、お金がないからという理由で
ちょっとした贅沢すら我慢せざるを得ないことは
不幸せではないでしょうか?


これは僕の考えですが、お金というのは、
幸せになるためのものではなく、不幸せを避けるためのものです。


収入が増えれば、選択肢が増えます。

不幸せになるかもしれなかった事態を避けることもできます。

こう考えると、お金を稼ぐことに対して
罪悪感を感じる必要はないと
思ってもらえるのではないかと思います。


もし、それでも、

「今よりもっとお金を稼ごうとするのはガメついと思われそう」
「お金を稼ぐことに固執するのはみっともない」

このように思ってしまうようなら、お金を稼ぐ理由を
自分ではなく第三者に設定してみてください。


例えば、高級車に乗りたいとか、
いい家に住みたいという目標ではなく、
両親・家族にもう少し贅沢をさせてあげることを
目標にするとかですね。

他にも、稼いだお金の一部を募金することもできますし、
チャイルドスポンサーシップといったものに
参加することもできます。


このようなことを言うと、
「偽善者」という表現をされるかもしれませんが、
自分の生活を犠牲にしてまで
募金をしようということではありません。


募金をする余裕があるなら、
募金をするのはいいことではないでしょうか?


あなたが収入を得ることで、
誰かが救われることにつながるのなら
積極的にビジネスをして収入を得ることはいいことです。

「お金を稼ぐことは悪いことではない」という感覚は、
頭の片隅に置いていてくださいね。


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