メルマガ読者を集める流れ

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こんにちは、MASAです。

ブログの運営目的もそうですが、1つの目標となる地点が
メルマガ読者を集めるということです。

もちろん、読者を集めて終わりではありませんし、
集めた後こそが重要なんですが、
結局、この集客の部分でつまづく人が大半なんですよね。。


どんなに画期的なアトラクションがたくさんある遊園地でも
人が1人もこないと意味がないように、
どれだけ信頼関係を築く自信があってもメルマガ読者が数人では、
関係を作れる人がいないので意味がありません。


ですから、メインとなるブログからの誘導や
無料レポートからの集客以外で
メルマガ読者を集めるまでの一連の流れを解説していきます。


1.集める読者の属性を決める

まず、読者の属性決定ですが、ここが一番重要です。

属性が定まっていないと、
結局、誰に対して発信している情報かわからず、
相手から共感を得ることもできません。


主婦、サラリーマン、学生で、それぞれ反応する言葉は違うので
属性を絞り込むことで、リスト取りページのテーマが明確化します。


ちなみに、属性を絞り込むのは重要なことですが、
絞込み過ぎると集めるのが大変になってくるので
バランスも考えるようにしてください。


なお、お金を稼ぐというテーマに関しては、
当てはまる層がかなりいるので変則的な属性の絞り方もできます。

トレンド記事などを更新していくトレンドアフィリエイトでは
うまくいけばかなりのアクセスが集まりますが、
そこから広い層に訴求できるリスト取りページに誘導すれば…

反応率が低くなったとしても、
アクセス自体は多いので反応は取れますよね。


他にも、お金を稼ぎたい層ではなくても、
潜在的にお金を稼ぎたいという人は多いので、
まったく関係ないテーマから集めて誘導することもできます。


この場合は、属性を絞り込んでリスト取りページに誘導するのではなく、
受け入れ口は広く取って、リスト取りページで絞り込んでいくというイメージです。


どちらが正解というわけではなく、アイディア次第で
いくらでも方法はあるという風に考えてもらえればと思います。



2.読者が興味を持つ入り口(リスト取りページ)を用意する

読者の属性を決めたら、
その読者にメールアドレスを登録してもらうための
入り口となるページを用意しなくてはいけません。

いわゆる、ランディングページ(リスト取りページ)というものですね。

ここでは、集める人が興味を持ちそうな切り口にしなくてはいけません。


例えば、Twitterを利用する人であれば、Twitterでつぶやいて
お金をもらうことができるという情報に反応するかもしれませんし、

Facebookなら、「いいね!」を集めて
お金稼ぎができると言われれば
興味を持つ人は少なからずいるでしょう。

子育て中の主婦であれば、なかなか外出できない時間を使って
家でお小遣い稼ぎをしませんか?と言われれば魅力的かもしれません。


少なくとも、単純に「アフィリエイトで稼ぐ」といわれるよりも
反応しやすいことはイメージできますよね。


もしくは、お金稼ぎに限らず、主婦の層にアプローチするなら、
節約レシピや収納術といった興味を持つ切り口で
メルマガに登録してもらい、さりげなくお金稼ぎの話題も盛り込み
興味を持ってもらう方法もあるでしょう。


このようにリスト取りページでは、
相手が反応する切り口を用意した方が効果は高いです。


ちなみに、リスト取りページ自体は
テンプレートと呼ばれるものを使って自分で作るか、
誰かに依頼して作ってもらうかのどちらかです。


どうしても用意できない場合は、ブログ内の記事を使って
ページを作るということも可能です。


3.リスト取りページにアクセスを集める

リスト取りページの準備ができたら、
そのページにアクセスを集めなくてはいけません。

アクセスを集める方法は色々ありますので、
ここではいくつか紹介したいと思います。


とその前に、1点だけ持っておいてほしい視点があります。

これから、方法を紹介していくわけですが
できるだけ、ネットビジネスのことを
あまり知らない人を集めた方がいいということです。


いわゆるスレてない読者ということですね。


特に、これから取り組む場合は、必須に近いと思います。

というのも、ネットビジネスを既に知っている人にとって、
あなたが最初に発信していく情報というのは
知っていることが多いからです。


それよりも、まずはネットビジネスに興味を持ったけど
よくわかっていないという人にネットビジネスを教えてあげることで
関係を作っていくことを意識してみてください。



何も知らない人からすると、
自己アフィリで数万円もらえるということ自体、
驚きの情報だったりしますからね。

そして、3万円でも5万円でも実績を出した後に
ネットビジネスを知っているけれど結果を出せていない人にも、
自分が結果を出した方法を教えていくという風に段階を踏んでいきましょう。


具体的な読者を集める方法は、
前回の記事で解説していますので、そちらをご確認ください。


→ メルマガ読者を集める具体的な方法



4.集まった人にメルマガ登録をオファーする

人は行動しない生き物ですので、アクセスを集めて終わりではなく
しっかり行動をしてもらわなくてはいけません。

属性を決めて、リスト取りページを用意し、
アクセスを集めた後は、最適な切り口をもとに
メルマガ登録のオファーをしましょう。


オファーがどんなものかは既に解説しましたが、
リスト取りページでメルマガ登録を促すこともオファーです。


「自分が●時間で○○万円稼いだ方法をメールで教えるから
 このフォームからメルマガに登録してください」

「子供に好評だった節約レシピをどんどん教えていきます。
 興味がある場合は、ここから名前とメールアドレスを送ってください。」


という風に、相手にメールアドレスを登録してもらう代わりに、
あなたはどんなベネフィットを提供することができるのか。


これを必ず提示するようにしてください。


もちろん、登録を促す言葉を入れるのも忘れずに。


これが、おおまかな流れとなります。

後は入り口を増やすだけです。


メルマガ登録への入り口は、多ければ多いほどいいので、
思いついた方法は、どんどん試してみてくださいね。


ではでは。


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