「内部要因」というSEOの概念

この記事は2分で読めます

こんにちは、MASAです。

SEOというものは、内部要因と外部要因という、
2つの要素で考えられますので、
ここでは、内部要因というものについてお話しします。



内部要因とは、ブログ内部の要素で、
主にユーザビリティが重視されます。

見やすいブログの構成になっているか、手に入る情報が多いか、
役立つ情報を配信しているかなどのユーザーの使いやすさといった部分です。


特に、最近では、検索エンジンがオリジナルコンテンツを重視する傾向が顕著で
コピペ、中身のないものは排除されますので気をつけてくださいね。


ユーザビリティの中でも特に意識してほしいのは、記事の書き方。

これからブログを更新していくわけですが、
下記2点のポイントは必ず意識してください。

・記事のタイトルにキーワードを入れる
・文章の中にキーワードを使う(不自然にならないように)



この2点を守って記事を書いてブログを運営していれば、
アクセスは少しずつですが、次第に集まるようになってきます。


ここで大事になってくるのが、継続して書いていくということ。

検索エンジンがサイトやブログを評価する基準の1つに
サイトのボリュームや更新頻度も挙げられるからです。


例えば、3記事しかないブログと、100記事あるブログでは
どっちが役立つ情報がありそうですか?

毎日更新しているブログと1ヶ月に1回しか更新されないブログでは
どうでしょうか?

どちらも間違いなく後者ですよね。


ですから、キーワードを意識して書くことは前提ですが、
記事は書き溜めていくことも重要です。

ブログのボリュームを増やすことでブログ全体の評価が高まり、
記事(ページ)ごとの検索エンジンの評価が底上げされます。



現時点で難しく考え過ぎる必要はありませんが、

・記事をしっかり書いて蓄積すること
・記事を書く時はタイトルやキーワードを意識して書くこと

この2つは頭においていてください。


また、役立つ情報を与えているかどうかの判断基準として、
ブログの滞在時間も評価対象になっていると言われています。

要するに、
「ブログをすぐ閉じられる=読む価値のないブログだった」
「訪問者がブログを見て回っている=役に立つ情報を提供している」

という風に判断されるということです。

言われてみれば納得できるのではないでしょうか。


ですから、滞在時間を挙げるためにも、充実したコンテンツは重要ですし、
動画などを活用して、滞在時間を長くしてもらう工夫も有効です。


なお、ユーザビリティという観点でもわかりますが、
ブログ内のリンク構造も、内部要因の1つです。

例えば、記事の最後に関連記事のリンクが貼られていたり、
ブログの上部にはメニュー一覧が並んでいたりすれば、
ユーザーは見やすいですよね。

こういった部分の適切なリンク構造も意識すると効果的です。


ちなみに、ワードプレスであれば、関連する記事を
表示させるプラグインもあります。

「Similar Posts」というプラグインです。

こういった便利なプラグインは、ぜひ活用していってくださいね。


ワードプレスに入れた方がいいプラグインなどは、
まら別の機会にまとめてご紹介しようと思います。


内部要因について、理解できたら、
次は外部要因についても確認しましょう。


→ 「外部要因」というSEOの概念



今日の記事が参考になったら、クリックしてもらえると嬉しいです。





[メール講座]ネットビジネスの0から1を丁寧に
名前(苗字のみ)
メールアドレス
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

管理人:MASA

自己紹介はこちら

アフィリエイトに出会い、3ヶ月で30万円を達成。

半年後には月収60万円を突破し、
その翌月に100万円突破。最高月収は223万円。

簡単なプロフィールはこちらで確認できます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る