メルマガを書く時の五箇条「其の弐」

この記事は2分で読めます

こんにちは、MASAです。

メルマガを書く時に意識する五箇条の
其の弐をお話ししていこうと思います。

→ 其の壱を読んでいない場合はこちら



■五箇条その弐:セールスは二の次

メルマガ読者が集まったからといって、
いきなり商品を紹介しないようにしてください。

もちろん、アフィリリンクを案内しない限り、
報酬は発生しないので、いつかは商品を紹介します。


しかし、その前に、相手に価値を提供していったり、
読者と価値観の共有、思考の部分を教育して
しっかりと関係を構築しないといけません。


教育とか価値を提供というと難しく感じるかもしれませんが、
要するに、日々発信していく情報に「なるほど」と思ってもらって
あなた自身と読者の関係を作っていくということです。



まずは、相手に基礎知識や基本的なことから
しっかりと学んでもらいましょう。


これは、ノウハウというよりも
ビジネスに対する考え方や意識などです。

基礎力がないと、どんな教材を買っても
どんなにいいノウハウを実践しても稼げません。


そして、利益というのは価値の交換なので、
相手が稼げないと、結果的にあなたにも
報酬というかたちでは返ってきません。

相手に正しい知識を持ってもらって、
しっかり結果を稼がせること。


こうすることで初めて、自分に報酬として返ってくるので、
自分の利益を第一に考えず、相手の教育を第一にしましょう。


最初は、早く報酬を獲得したいという気持ちが先走って
紹介したくなるかもしれませんが、それこそが
報酬獲得から遠ざかってしまう行動です。

気をつけてくださいね。


ちなみに、教育する時には、独自の視点や意見、
自分の世界観を入れるようにして、
その意見に共感してくれる人を増やしていきましょう。


さて、具体的にどのようにして教育すればいいかというと、
メルマガではステップメールというものを利用します。


ステップメールというのは、
1日目はこのメール、2日目はこのメールという風に
あらかじめ配信日程を決めておいて、配信していくというものです。


つまり、メルマガに登録した人に、段階を踏んで
基本的な知識や最低限持っておいてほしい考え方を
共有するということですね。


これによって、毎回手動でメールを送っていかなくても、
メルマガに登録した人が、自動で学んでいけます。

メルマガ配信スタンドを決める時の基準として、
ステップメールが使えることを挙げたのもこのためです。


セールスまでの一連の流れをステップメールにする人は多いですが、
関係構築という点もステップメールはぜひ活用してください。


ちなみに、少しメルマガとは話がそれますが、
ブログでも同じように
読者が自動で学んでいける仕組みを作っていきましょう。


例えば、初めてブログに来た人向けに
ブログの読み進め方をまとめた記事を用意したり、
1つの記事が終わったら、次に読んでほしい記事に誘導したりです。


よく、ブログは待ちの媒体と言われ、
読者の意思で読んでいくものだと言われます。

しかし、今お話ししたようなことを意識することで、
相手は自分の意思で読んでいるつもりでも
実際は、あなたの意図した通りに読み進めてもらうことができます。


このようにして、ブログを攻めの媒体としても活用してください。


なお、こういった構造を意識することは
SEOという観点でも内部リンクが充実することにつながります。

ユーザビリティを意識しているわけですから当然ですね。


まぁ、SEO的にどうか、などはあまり気にしなくてもいいです。

ブログを訪れた人にどういう順番でブログを回ってほしいのかは
意識するようにして、ブログの構成を作っていきましょう。


其の参を読む


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